7月16日、帯広市よつ葉アリーナにおいて、十勝地区身体障害者福祉協会が主催の第59回とかち身体障がい者スポーツ交流大会が開催され、およそ100名の方がボッチャを行いました。
私たち帯広ボッチャ協会は、ボッチャ競技の運営を担当しました。」
サポートとして、帯広柏ライオンズクラブさん、帯広コア専門学校さんなどのお手伝いを頂き、フルサイズ4コートを作成し予選リーグ45試合、決勝トーナメント4試合、合わせて49試合の審判などを担当しました。
外気温が30度を超える帯広としてはとても厳しい状況でしたが、よつ葉アリーナはエアコンが完備しているので、障がい者の皆様は楽しくボッチャを使って交流をしていただけたと感じています。
また、主催者より「来年度は周年事業となるので、帯広市の障がい者福祉協会と一緒に交流会を行いたい」と話がありました。もし、一緒に行うとなると規模は約200名の想定となります。
審判の育成を進めないと対応はできないと考えています。

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