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モルックを障がいを持った方が行うとき

ボッチャの普及活動を行った際に、とある参加者から「障がいがモルック」を行うとしたときに、補助具はないのかという話が出ました。

ボッチャの場合、「ランプ」という補助具があります。私も1セットは持っていますが、モルックの場合、主に下から投げるというスポーツのため、障がいを持った方のボッチャのランプのような補助具が無いと認識していました。

そこで、モルック協会に問い合わせたところ、上記の写真が送られてきて、以下のようなメールが来ました。

 

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貴重なご質問をいただき、ありがとうございます。

返信が大変遅くなり申し訳ございません。

日本モルック協会内で、どのような事例があるか確認いたしました。

 

・脳性麻痺で物を握るのが難しい方や、両腕がない方は肩と腕の間に挟んで投げている

?数回やってみて投げて届く範囲・角度を確認する

 

・添付写真のような装置を使って投げる

?こちらの装置にモルック棒を置いて投げる

※この装置は北海道の福祉施設でモルックをする際に、お知り合いの業者の方が特別に作ってくれたそうです。

 

厳密に言うとルール上では下投げであり、上記の方法をJMAから推奨をさせていただくことは難しいのですが、

モルックを行われる際のご参考になれば幸いです。

 

 

日本モルック協会 岩本

 

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障がい者の方が、モルックというスポーツに参加される場合に参考にしてください